先週金曜日に看取り介護に変わり、面会が『自由』になりました。
人数制限だけあり、一度に2人まで、原則市内在住の人遠くの親戚はできるだけ遠慮してくださいとのこと。
土曜日に単身赴任で県外に居るottoが許可を得て面会した後、(面会の様子は別記)比較的容態が落ち着いている
みたいで昨日も朝夕に分けて長女と長男を面会に連れていきました。
午前中の方が体力があるのか、聞き取りやすいけど、夕方長男と一緒に行った時はおしゃべりはするけど
聞き取りにくくてちょっと大変でした。ばぁ様が疲れもするでしょうし😓😓
午前中長女と行った時ははじめて「帰りたい…そうけどここんもんが(ここの者が)帰らせめぇばい」と、
はっきりと聞き取れる声で話したのでした。
それを聞いた時はほんと切なかったです、隣で娘はしくしく泣いてました(T . T)
意識がしっかりしてて、状況もなんとなくではあるけれど理解していたという事ですよね…
認知症末期であっても、そういう時間が本人の中に存在するのだと思うと驚くばかりです。
連れて帰ってあげたいのはやまやまなんですけどね💦💦
多分、在宅で介護できるよう設備を整えてる間にお別れがくるんじゃないかと思うとバタバタするよりも
出来るだけ面会に行く方がいいのではないかと考えもします。
義姉の意向は施設での看取りなので、私も異存はないのです。
今日は仕事帰りの次女を連れて行ってきます。
午前中私だけでも会いに行って来ようかな……
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